2012年11月20日

上京して心機一転新生活を開始しました

今年上京し、心機一転、新たな人生をスタートさせました。
こんな言い方をするととても一大事があったのかと思うでしょうが、全ては自分の不甲斐なさが原因で、自分を苦しめてしまいました。
実はずっと借金をしていたのです。
初めのうちはきちんと返済していたし、借金をしているという自覚が無かったのです。
そのせいで借りたい時に借りたい分だけ借りる、という生活が続いていました。
借金が今いくらあって、いつまでに返済しなければならない、ということもあまり気にしていませんでした。
そのせいでお金が借りられなくなったり、別の会社で借りたりを繰り返し、いつの間にか5社からお金を借りている状況になっていたのです。
これは不味いと思い、以前CMで見かけた司法書士事務所に相談することにしました。
借金生活を始めて6年、全ての取引を確認してもらい、債務整理をしてもらいました。
すると本来ならすでに完済しており、過払い金まで発生していることがわかったのです。
すぐに過払い金を請求してもらい、借金はなくなり一からやり直すことに決めました。

2012年11月 6日

キャッシングやカードローンを使い過ぎてしまったときは

キャッシングやカードローンは急な出費なときにはとても便利な存在ですが、でも、その便利さゆえに使いすぎてしまったり、利息の高さから返済が難しくなってしまうというのは決して珍しいことではありません。

計画を持って利用すればキャッシングやローンは決して恐れるものではないのですが、現実には借金が泥沼化し悩まれている方も多いものです。

借金の返済が困難な場合は債務整理も考えていくのがおすすめです。

債務整理ももちろんメリットばかりではありません。信用情報期間に情報が登録され、今後のクレジット利用に制限が加えられたりすることもありますが、どうしようもなくなってしまった借金問題を解決するためには、やはり考えておきたいものです。

債務整理を躊躇する人が多い理由

借金問題を専門とする弁護士によると、借金の相談をしにくる人のほとんどは、債務整理が必須な状態まで追い詰められていると言います。日本人は律儀な人が多いため、返済不能になると他社から借りて返済に回そうとする方が多いのです。これにより一時的に返済の遅延を遅らせることができますが、数ヶ月破綻を先延ばししているにすぎません。他社からの借り入れて一時的に急場を凌いだとしても、利息をプラスして返済する必要があり、結局は借金を膨らませる要因になるのです。

返済が厳しいと思ったら相談しよう

キャッシングやカードローンなどの多目的ローンは、限度額が少額に設定されています。住宅ローンでは3,000万円の借り入れも珍しくありませんが、キャッシングなどは200万円借りていれば多いほうでしょう。借入額が少ないゆえに、自力返済が可能だと錯覚してしまうのですが、住宅ローンよりも金利が数倍高いことを忘れてはいけません。カードローンで100万円借りただけなのに、完済まで300万円以上支払った方もいるのです。返済が厳しいと感じたら、まずは弁護士に相談することが大切なのです。

債務整理を決めるのは相談してから

弁護士に相談したから、100%債務整理をしなければいけないというわけではありません。借金問題は相談無料の弁護士事務所が多いですが、実際に債務整理を依頼する場合は、それぞれの方法に応じた弁護士報酬が必要です。どの方法で整理するかについては、弁護士と話し合いながら詰めていくことになります。過払い金が相当額発生している場合は、債務整理をすることなく過払い金だけで借金がなくなることもあります。自己判断で方法が正しいとは限らないので、まずは相談してみましょう。

債務整理をして金銭的に困ることはない

弁護士報酬は無料ではないため、これは依頼者が負担するしかありません。借金問題の相談を躊躇している方は、高額な弁護士報酬を心配して相談できないケースが多いのですが、弁護士報酬を上回る借金の減額効果を期待できますので、相談して今よりも楽になることはあっても、困ることはないのです。

法テラスによる報酬の立替

どうしても弁護士報酬を払うことができない場合にはどうしたらよいのでしょうか。そんな場合には、法テラスを利用するという方法があります。法テラスとは日本司法支援センターの愛称で、「法による紛争の解決に必要な情報やサービスの提供が受けられる社会を実現すること」を基本理念とする「総合法律支援法」にもとづいて設立された、独立行政法人に準ずる法人です。

法テラスを利用すると、いったん弁護士費用を法テラスが立替え、一括で弁護士に支払います。そして、後ほど法テラスには毎月5,000円程度の分割払いで償還していくというシステムです。生活保護を受給している方については、償還を免除されることもあります。